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●今、流通業界で必要とされている「販売のプロ」を証明する公的資格「販売士(1級・2級・3級)」


販売士検定は日本商工会議所及び各地の商工会議所が実施する検定試験で、流通業界で今最も必要とされている「販売のプロ」を証明する公的資格です。

競合の激しくなった流通業界に於いて、多様化した消費者の価値観やニーズに適応した商品の提供や高度な接客技術が必要とされている昨今、販売のプロといえる人材が小売店のみならず幅広い業界から求められています。

この検定試験は、マーケティングや販売知識などの高度な専門知識を持つ人材育成を目指しており、レベルは1級から3級まで3ランクに分かれています。

1級は店長や経営者クラスが対象となっており、小売業経営に関する高度な専門的知識が身につき、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できるようになります。

2級は売場の主任などの管理者クラスが対象となっており、小売業での販売に関する専門的知識が身につき、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導できるようになります。

3級は売場の販売員が対象となっており、販売員としての基礎的知識と技術が身につき、小売店舗運営の基本的な仕組みが理解できると同時に、販売業務を行うことが出来るようになります。

なお、この販売士の資格は有効期限が取得から5年と設定されており、期限内に資格更新講習を受講するか指定通信教育講座を受講しなければ失効してしまうので注意が必要です。

この資格を取得することにより就職や転職に有利になるだけでなく、身につけた接客技術や売り場作りの方法などを実践に生かすことができるようになります。

また、ライフスタイルに合わせて正社員、パート、アルバイトなど働き方も自由に選べるので便利で魅力的ですね。

流通業界で活躍したい方や接客の好きな方、今の職場でスキルアップして販売のプロを目指す方は、販売士の資格取得に是非チャレンジされてみては如何でしょうか?


■販売士検定試験概要

●試験日程

・1級

例年2月に実施

第41回:平成26年2月19日(水)

・2級

例年10月に実施

第41回:平成25年10月2日(水) 済

・3級

例年2月と7月に実施

第72回:平成25年7月13日(土) 済
第73回:平成26年2月19日(水)

●試験地

最寄の商工会議所にてご確認ください。

●受検資格

年齢・性別・学歴・実務経験等の制限は一切なく、どなたでも受験が可能。

●試験形式

筆記試験において2級・3級はマークシート方式による選択問題が中心となりますが、1級は記述式問題が加わります。

また1級のみ面接試験が実施されます。

●試験内容

筆記試験〜1級・2級・3級
 
・小売業の類型
・マーチャンダイジング
・ストアオペレーション
・マーケティング
・販売・経営管理

面接試験〜1級のみ

表現力・説得力・問題意識

※平成26年度の1級販売士検定試験(平成27年2月18日実施分)から面接試験が廃止されます。

●合格基準と合格率

合格基準は、

(1級)筆記試験の得点が平均70%以上の正答率と各科目の正答率が50%以上であること。かつ面接試験に合格すること。(平成26年度の検定試験から面接試験が廃止されます。)

(2級・3級)筆記試験の得点が平均70%以上の正答率と各科目の正答率が50%以上であること。

合格率は、

1級は第40回(19.2%)、2級は第41回(43.1%)、3級は第72回(43.0%)でした。




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●社会人として必要なマナーや接遇が身につき就活に有利になる資格「秘書技能検定試験(秘書検定)」


秘書技能検定試験(秘書検定)は、財団法人実務技能検定協会が実施する検定で文部科学省後援試験となっています。

受験級は、1級・準1級・2級・3級に区分されており、実力に応じて選択できるので比較的に無理なくチャレンジでき合格を目指せます。

この資格は民間資格となりますが、年間に約16万人が受験する程の認知度の高い人気資格で、就職や転職に於いても大きな武器と成り得ます。

また社会人として必要なマナーや接遇、一般知識、職務知識等が身につくため、秘書を目指す方のみならず自己のスキルアップや自分磨きを目的とした方々には最適。

特に就職難のこの時代には、学生さんにとっても履歴書の資格取得欄にアピールポイントとして記載できるので、就活に有利になるのは間違いありませんね。

財団法人実務技能検定協会によれば、秘書検定では5つの能力が問われ、理論領域と実技領域に区分されています。

なお、必要とされる能力は、理論領域(必要とされる資質・職務知識・一般知識) 及び実技領域(マナー・接遇、技能)となっています。

各領域の60%以上の正解率を合格基準としており、準1級と1級には面接試験も実施され、そこでも秘書としての能力が問われることになります。

秘書検定の受験資格に制限はなく、どなたでも受験できますので、あなたの実力に応じた受験級を目指してみては如何でしょうか。


■秘書技能検定試験概要

●試験日程

例年1級・準1級は年2回(6月・11月)実施され、2級・3級は年3回(2月・6月・11月)実施されます。

・平成25年度〜平成25年11月10日(日)

●試験地

全国各地にて実施

●受検資格

年齢・性別・学歴等の制限は一切なく、どなたでも受験が可能。

●試験形式

・準1級・2級・3級はマークシート方式による選択問題と記述式問題
・1級は全て記述式問題

なお、2級・3級は1次試験(筆記試験)のみですが、1級・準1級はともに1次試験(筆記試験)の合格者には2次試験(面接試験)があります。

●試験内容

(理論領域)

・必要とされる資質

・職務知識

・一般知識

(実技領域)

・マナー・接遇

・技能

●合格基準と合格率

合格基準は、1次試験に於いては理論領域・実技領域ともに、60%以上の正解率で合格となります。

なお、合格率は第100回平成25年6月23日実施分で1級(39.7%)、準1級(32.9%)、2級(61.0%)、3級(65.9%)でした。


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●電気設備の保安監督を行うスペシャリスト〜電気主任技術者(電験1種・2種・3種)


電気主任技術者は保安規程に基づき、受電設備や配線などの事業用電気設備の工事、維持、運用に関する保安監督を行う技術責任者であり、社会的評価の高い国家資格でもあります。

また国家試験が「電気主任技術者試験」と称することから、電験一種・電験二種・電験三種と略称が付けられ区分されています。

電気事業法の規定により、事業用電気設備を設置する事業主は、上記資格取得者より「主任技術者」を選任するよう義務付けられています。

ただし、ダム等の水力発電設備についてはダム水路主任技術者の監督範囲となり、またボイラ、タービン、原子炉等の火力発電設備や原子力発電設備についてはボイラー・タービン主任技術者の監督範囲となります。

有資格者は、電気設備の保安監督を行うスペシャリストとしてニーズは幅広くあり、就職や転職において有利です。

また、定年後に再就職を目指す方も大きな武器となることは間違いないでしょう。

なお、電験三種は電圧が5万ボルト未満の電気設備、電験二種は17万ボルト未満の電気設備、電験一種は全ての電気設備の保安監督ができます。

電気主任技術者試験は、一般財団法人電気技術者試験センターが全国で年1回実施しており、第三種及び第一種又は第二種と併願も可能となっています。

また、一次試験に於いては試験の合否が科目別に決まる科目合格制をとっているため、例え不合格の科目があっても、3年間で4科目合格すればパスしたと見なされます。

科目別の合格ラインの目安は60%以上となっており、計算問題を突破する事が合否のカギとなっていますので、効率の良い学習方法で数学力を高めましょう!


■電気主任技術者試験概要

●試験日程

(第一種) 年1回実施

・一次試験〜9月上旬頃
・二次試験〜11月下旬頃

(第二種) 年1回実施

・一次試験〜9月上旬頃
・二次試験〜11月下旬頃

(第三種) 年1回実施

・一次試験〜9月上旬頃

●試験地

札幌市、仙台市、名取市、山形市、新潟市、水戸市、川越市、さいたま市、千葉市、東京都豊島区、東京都新宿区、東京都千代田区、東京都目黒区、東京都世田谷区、東京都武蔵野市、横浜市、相模原市、大垣市、静岡市、名古屋市、津市、野々市市、彦根市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、松江市、広島市、高松市、松山市、福岡市南区、福岡市城南区、長崎市、熊本市、別府市、那覇市

●受検資格

年齢・性別・学歴・国籍等の制限は一切なく、どなたでも受験が可能。

●試験形式

(第一種/第二種)

・一次試験〜マークシート方式(多肢選択式)
・二次試験〜記述式

(第三種)

マークシート方式(五肢択一式)

●試験科目

(第一種/第二種)

・一次試験4科目(理論、電力、機械、法規)
・二次試験2科目(電力・管理、機械・制御)

(第三種)

・一次試験4科目(理論、電力、機械、法規)

●合格率

第一種電気主任技術者の合格率は、平成24年度で一次試験の合格率22.8%、二次試験の合格率9.7%でした。

第二種電気主任技術者の合格率は、平成24年度で一次試験の合格率24.9%、二次試験の合格率13.5%でした。

第三種電気主任技術者の合格率は、平成24年度で一次試験の合格率5.9%でした。

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